10代から20代の女性離れが加速中
近年の若年層の間では (と言ってもこの『近頃の若い者』と言うカテゴリーが使われ初めてから、もう随分経つワケなのだが結局いつだって全て悪いのは老人ではなく若い世代の人間と言う事にしたいのではないだろうか?ソコんとこどうよ) 急激に女性離れが加速しているなどと言うニュースを目にしたのだが、果たしてこの判断は妥当だと言えるのだろうか?
むしろ女性離れと言うよりも非童貞と童貞との二極化が極端になっただけなのでは無いかと思うわけだ、つまり要するに昔からどう頑張ってもセックスできないような童貞の数はそこそこ居たし、何もしなくたってセックスできるような人間もそれなりに存在していて、この二組それぞれのパターンが以前よりも離れてしまったからそのように見えるだけなのでは無いだろうか?
上がり続ける理想象のレベル
ぶっちゃけた話、女性離れが加速して童貞が増加(笑)すると言う傾向も実は解らなくもないのだ、なぜならば日本国内に限った話で言えば異性に対する理想象のレベルは日々微妙な数値ではあるものの上昇し続けている、何故ならばテレビ離れ(笑)の著しい現在においても、各テレビ局が頼んでもいないゴリ押しをしてくる『世間で今大人気のあの有名人』 達を目にしない日は殆ど存在しないからだ。
考えても見れば解るだろう、テレビをつければ右も左もイケメン(笑)に美少女タレント(笑)ばかりなのだから一般市民の求める平均ランクも上がるのも已む無しである。そんなわけで生物的スペックにおいてリア充に敵うハズのない童貞男子、及び童貞予備軍の男性達が『※ただしイケメンに限る』がデフォルトで語尾につく女性達に対して愛想をつかしたとしても仕方ないのではないだろうか?
離れてなにか困るか?困るのはどっかの偉い人じゃないの?
そもそも、童貞が増えて何が困ると言うのだろうか?
生産性の無いNEET(Not in Education, Employment or Training, NEET)が増えるよりも、まだ社畜として黙々と隷属するような童貞が増える方がまだまだ幾分かマシではないだろうか?
そして少子高齢化が押し進んでいて、マズいと政治家は言うものの少子高齢化社会が今更加速した所で何か困る事があるだろうか?実際に困るのは破綻したと分かっていて年金によって楽して暮らして行こうと思っている今の中年世代の無能な老害達では無いか、そもそも第2次ベビーブームと呼ばれバカがバカを量産していた時代こそが異常であり現在の状況こそ本来あるべき効率的な出生率ではなかろうか、増えすぎたのだよ人類は。