童貞の特徴にありがちな事
オタク=童貞と言われても残念な事に否定できなさげなこの現在の日本国内において童貞にありがちな特徴ってそう言えばなんだっけと思い少し考えてみた、多くの場合童貞には共通する残念あるある現象が起こりやすくコレはもしかすると童貞を卒業できる人間とできない人間の二極化が進んでいる結果として、童貞を卒業する事のできない男性の行動パーターンが概ね固定されてきたのではないかと予想される。
一応童貞によくありがちな事を以下にまとめてみたのでどれくらい自分自身に当てはまるのかちょっと比べてみてみようじゃないか。
- 面倒な事はしたくない、責任回避の為に全力を注ぐ
- 限界点の露呈を恐れ、常に余力を残している
- 表面上は良い人を装っているが結局良い人止まり
- 常に待ちの一手で自分自身から行動する事ができない
- グループ行動ができないので常に一匹狼気取り
- 全ては他人任せ、自分自身で責任を負いたくないと考える
- 傷つきやすく非常に繊細な癖に自分自身は我儘である
- 同窓会など過去に纏わる一切に関わろうとしない
- 女性と『普通』に会話する事ができない
- 独り言が多く身振り手振りが大げさである
- 個人の時間を好み、重要視している
- 要領が悪く空気が読めず何においても中途半端
- ファッションに興味が無い、もしくは分からない
- コミュニケーションが取れず、黙々とした作業しか向いていない
- 悪い意味での個性的
思いついただけでも以上のように非常にネガティブなイメージがまるで湧き水のようにポコポコと浮かんでくるのだから、まったくもってどうしようもないな童貞、本当にこんなままで一生を過ごすつもりなのだろうか?
童貞の基本はアンノウン
我々のような童貞は基本的に他人からの評価を気にしている。
もっと言えば『現在、自分が他人からどのように思われているのか?』が非常に気になってしかたがないのだ、だからこそ自分自身の限界が露呈しないよう常に余力を残して生活している傾向があり、それでいて結果以上の評価を求めるため周りの人間からは残念な目で見られがちなのである。
しかし、そもそも他人とのコミュニケーションを取る能力にどこか問題があるため親しくなれないままカテゴライズが『友達以下、知ってる人以上』という非常に残念なポジションになりがちなので仕事や何かしらのミスをしても誰もフォローしてくれなかったりするのだから泣けてくる。
問題なのは幼年期の経験不足か?
童貞にとって最も問題なのは恐らく他人とまともな意思疎通をする事ができない事だろう、そして本人もその事実を認めてしまっているため必要以上に他人と関わろうとしないので年齢を重ねるに従ってどんどんとコミュ障の深みにはまっていくという、まさにドツボって奴である。