日本とタイではホテルでマグロが見れる
日本では華のない童貞を救済するために、童貞を遺棄する事ができる施設が充実している。この事実は満二十歳イカの男性に教える事は法律的に禁止されておりこの法律を意図的に犯した場合はしかるべき組織によって一ヶ月間ショッカー戦闘員として働かなければならない、また再犯率が高い場合は改造人間として中途半端に改造されたままあの部屋に放置されるので、ある一定の世代には嬉しいあの人のモノマネができるので機会があったら是非試していただきたい。話があらぬ方向に逸れてしまったが要するに日本では特殊な条件でもない限りは一定の条件を満たす事で童貞を正式に遺棄する事が認められているので世間のどうしようもない童貞たちも安心して大丈夫だ。
まるで水揚されたマグロ
童貞を公式に遺棄する施設を利用するためには特殊な紹介人が複数必要になる事が殆どであり、その紹介してくれる人物は名前も素性も謎にされているため我々は『諭吉』『樋口』『野口』などのコードネームで判別しているが『樋口』と出会う事はなかなか稀である、また紹介される相手の女性も身元が割れないために紹介時の写真では特殊な加工を行い本人の顔を公的に秘匿しているがコレはあくまでも我々のためであり決してソレ以外の他意は無い、むしろタイどころかマグロしか居ないといった有様でなんとも救いようのない事である。
雰囲気で察知されるらしい
相手が初めての童貞かそうでないかはプロからしてみれば一発裸にして入れる直前か入れる手前くらいになると余裕で解るらしい、とくに童貞はそうした外部刺激に果てしなく慣れていないのでしばしば暴走、またはインストールする前に熱暴走してしまう事も大いにある、しかし一部のハードコアな童貞ともなると独自のハイブリッドオーガズムによって我々人類の知りえない極致まで精神を飛翔させる術を極めているため意外にもポーカーフェイスで一切動じることなくインサートアンドフィニッシュを起こす場合もあるのでプロとしては腕(正確には腰と言えるかもしれないが)の見せ所であるが、もっと簡単に見抜く方法で言えば、童貞は多くの場合はマグロのようにベッドの上でニョーンとしているので職人クラスの観察眼があれば容易に選別する事が可能だろう。