童貞の利点|童貞よ、危機感を抱け!

どうしようもない童貞の利点を考える

世間的に童貞はどうしようもない程に残念な男性の代名詞であるかのように扱われるが、残念な事にその扱いは間違ってはいないのが泣ける、しかしながらそんなどうにもしようの無い残念系童貞男子がこの世界においてリア充、つまり普通に生活しているだけで童貞系残念男子の手に入れられないものを手に入れて生活しているようなそんな彼らに勝る点がひとつ位はあるはずだろう。

例えば童貞だからこそ得られるメリットが何かあるハズだ、現在も週刊少年ジャンプ(週刊少年スリー)で連載しているBAKUMANのサイコーこと真城最高は売れっ子漫画家として充実した生活を日々送っているが彼は 紛れも無い童貞 のハズだ。
つまり童貞かどうかセックスを体験した事があるかどうかの是非などで人生の幸せとは必ずしも決定するものではなく、むしろセックスの経験など素うどんにおけるトッピングのようなものでありささみの天ぷらを乗せるか乗られるかの選択肢はあくまでも本人にあるべきではないだろうか?

童貞勝利で今日もメシが旨い

結局、具体的なメリットの話しをするとソレはもう残念な案件しか出てこないワケだがつまり要するに童貞がセックスを行わない事によって手に入れる事ができるメリットとは 風俗に行かなくても大丈夫 な事と 性病にかかる心配がない と言うこの二つに限るだろう。

特に前者のメリットは大きい、風俗に行かなくても大丈夫と言う事は無駄に出費を重ねる必要が無く、その上で後者の性病にかかる心配が無いに繋がるのだ。
この性病による負の連鎖が蔓延する現代において 『性病に対してほぼ無敵』 というメリットはでっかいアドバンテージだ(当然だがセックス以外での感染経路もあるので無敵と言うワケにはいかないが一人っきりでの生活が多いと予想される童貞に関して言えば、やはりほぼ無敵と言えるだろう。)

J( 'ー`)し 『いつになったら彼女できるのかしらね』

このように一見すると良い所もありそうな童貞だが、残念な事にリア充では体験する事のないデメリットなどを感じる事もあるだろう(コレは決してリア充には悩みがないだとか、不利な要素が皆無であるという意味では無いので注意して欲しい)例えばお盆や年末などの実家に帰省する季節になると童貞のSAN値はガリガリと削れれて行く。

なかでも実の母親からの
『◯◯ちゃんはこんなにいい子なのに、いつになったら彼女出来るのかね』
の破壊力は抜群であり、コレに『 孫の顔が見たい 』『 いつ彼女連れてくるの? 』『 いい加減にアンタ定職についてよ 』が組み合わされると想像を絶する破壊力が生み出される。

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