オタ男子に期待するデート|童貞よ、危機感を抱け!

童貞のオタ男子への期待感

本当に喜ぶのかは甚だ疑問ではあるものの、いまいち信用度に欠ける『女性の◯◯人に訊いてみた、女性の喜ぶ〇〇な〇〇の◯パターン』によると童貞のオタク系男子(そもそも何を基準にオタクと定義するのかいまいち疑問である、ガンダムの名前を型番まで言えたらオタクか?)に連れて行ってもらえると嬉しい(笑)デートコースには『オタ街めぐり』『聖地巡礼*1なんかが含まれているワケなのだがコレは果たして本当に喜ぶのだろうか?
自分の興味の無いものに対して延々と連れまわされるのは只の苦行な気がするのだが、結局のところ童貞のオタ男子もそこの辺りは空気を読めない癖に人一倍に痛感していたりするので最終的に到達する意見が『彼女は面倒くさい、独りで(が)いいです』になるんですよ。

*1※聖地巡礼とはマンガやアニメの舞台になった実際に存在する元ネタの地域を見て回って『あー見てくださいよアレ、神回の12話のAパートで迷子になった時の三叉路ですよww写メっとこう』となんだかよくわからないがテンション上がってくるという、『同レベルで話題についてくる事のできる人間』が居てはじめてなんだかんだで楽しくなるという地獄巡りの事である。

まだコレなら現実的か?

正味な話、女性とのコミュニケーション経験に乏しい童貞のオタク男子に一般人並のホスト役を求める事自体が前提として間違っているのである、女性を喜ばせる方法が解らなかったからこそ現在まで童貞という残念な状況であった訳でそんな童貞オタ男子に『秋葉原に行ってお店とか色々巡ってみたい、もしかすると新しい世界への扉が開くかもww』なんて行った処で空気なんぞ読めるハズもないので結果は各自の想像する通り地獄絵図になる事はまず間違い無いだろう。

ハッキリ言おう、非オタ女性には無理だ

そもそも非オタの女性が童貞でオタクの男性に行為を抱くなんて事があるだろうか?もし仮にあったとしてもソレは男性がイケメンだからであって、決してオタクである事が好意という結果に対してプラスに働くとは考えられない(そもそも一般人にとってオタクもしくはマニアと言う存在はただただ純粋かつ単純に『アニメやゲームや漫画が好きな人』程度の認識しか無いのが致命的だ、そんなものは前提条件どころ以前の話で人間に対して『あなたも呼吸が必要なんですねー↑』くらいに間抜けな認識だと言えるだろう。)だからこそ童貞のオタ男子はいつまでも童貞であるべきだし非オタの一般人に関わるべきでも関わられるべきでも無いのだよ。

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