さよならは言ったはずだ|童貞よ、危機感を抱け!

童貞にはきっと必要ないそんな話

さよならは言ったはずだ。別れたはずだ。
どうしようもなく、きっと何者にもなれないそんな童貞たちが異性と付き合う可能性はまず零 (ちなみにこの『零』と言う数字を『ゼロ』と読むのは本来正しくないらしい、サバの鯖という字が本当は魚偏に青ではなく月の部分が円だと知った時以来の衝撃である。) に限りなく近いと思いますが、たまには『彼女が「あっコイツともそろそろ別れ時だな・・・」と感じる瞬間』の話なんてしてみるのはどうだろうか?

たとえば女性は一体どんな時に『うわ、コイツ面倒くせぇ・・・』と感じるのか、どうしようもない程に一方的な不満ばかりをたれ流している童貞男子諸君は考えた事があるだろうか?
例えば 『二人の記念日に何もしてくれない時』 など期待感を裏切られた気持ちで一気に恋愛への熱が覚めてしまう事もあるハズだ、たしかに『だったらお前は俺に何ができるか言ってみろよ』と言いたくなる気持ちはよく解る、むしろ『だって女の子だしぃ↑』と自分ルール発動する鬱陶しさは天を貫く勢いな上に、記念日に何かしたらしたで 『最近、あなたからの愛情がプレッシャーなの、しょうじき重い』 とか言い出すんだから壁ドンしたくなる童貞達が王の軍勢/アイオニオン・ヘタイロイに匹敵する固有結界を発動したとしてもおかしくは無い。

結婚する気あるのかどうか

また、上記のような女性特有の面倒臭い思考回路とは別に『結婚する気が有るのか無いのか』といった死活問題に大きく関わる点についても同様で『あっこいつとはもうこれ以上付き合ってても意味ないな』と感じるとアナタへの愛は急激に覚めていきます。
この辺りのよくある女性特有の身勝手さこそ童貞が増加し『女って面倒くせーし地雷ばっかりじゃねーか』と思われる原因の一端を担っていると言う事を是非とも忘れないで頂きたいものである。

そもそもが気分屋すぎるのでは無いだろうか?

もちろん女性が基本的にスイーツ思考でその日その日で主義主張が変わる事も童貞は理解しているし、自分たち自身がどうしようも無いほどに童貞で自己完結型である事もそれなりに理解しているつもりだが、それでもロンハー見ながら『女の子だし恋はいつでもしてるょ?』などと盛りまつげ武装しているような女性とは生物の種類的に童貞が付き合い、ましてや結婚だなんて出来るハズがないのは言わなくてもわかるだろう。
だから、これから先の『童貞』は今よりももっともっと『童貞』として熟成され定向進化して行く事は間違いない事実であり避けようのない運命である (避けようのない運命と言えば映画『ノウウイング』では結局ラストは運命を変える事はできず、人類はことごとく死滅するワケだがだからと言って運命を退けた場合が幸せであるかどうかはまた別問題である。)

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